市民の皆様へ(9月6日)
更新日:2021年9月6日
昨日、草津市立渋川まちづくりセンターの職員が新型コロナウイルス感染症に感染していると判明いたしました。
このことを受け、当該施設については、9月7日(火曜)から9月8日(水曜)まで休館いたします。(現在、緊急事態宣言を受けて、貸館業務を休止し、予約受付事務のみ実施しておりますが、完全休館します。)
当該職員は9月3日(金曜)以降出勤しておりませんが、念のため、職場の消毒を実施するとともに、今後は保健所とともに連携し、対応してまいります。市民の皆様には、御不便をおかけいたしますが、感染拡大防止のため、御理解と御協力をお願いいたします。
なお、同一施設内の障害者福祉センター、発達支援センター、のびっ子渋川につきましては、完全休館はせず、現在の対応(一部利用休止を除き運営しています)を継続いたします。
また、本日、市内の公立中学校2校の生徒が新型コロナウイルス感染症に感染していると判明いたしました。
このことを受け、施設の消毒や保護者への連絡などを行うとともに、当該中学校においては、9月7日(火曜)から9月11日(土曜)まで該当する学年を臨時休業することといたします。保護者の皆様におかれましては、御負担をおかけいたしますが、感染拡大防止のため、御理解と御協力をお願いいたします。
新型コロナウイルス感染症については、未だに連日多くの新規感染者が確認されており、滋賀県においては少しずつ減少傾向にありますが、最大確保病床の占有率が約8割であることなど、医療体制がひっ迫する予断を許さない状況が続いております。
市民の皆様におかれましては、この事態を一日でも早く収束させるためにも、基本的な感染症対策を徹底や、「ゼロ密」(密閉、密集、密接のいずれの密も避ける)を目指し、不要不急の外出を控えていただくなど、感染しない、感染させない、家庭内にウイルスを持ち込まない行動をお願いいたします。