1月のアルバム
更新日:2026年1月30日
人権教室を開催しました【あゆみちゃん、まもるくんと一緒に考えるじんけん】
1月20日 草津市人権擁護委員の方にお越しいただき、全園児対象に人権教室を開催しました。
この教室では、電子紙芝居を使いながらこどもたちに「人権とはどういうことか」について
お話しいただきました。こども達は、「人権は家族や友だち、自分を大切にすること」、
「困っている人がいたら声をかけること」など、自分たちの生活や遊びと結び付けながら
考える一時となりました。
電子紙芝居でお話をしていただきました
わからないことを人権擁護委員の方に聞きました
あゆみちゃん、まもるくん、たまちゃんが来てくれました
最後はタッチでお別れです
書道教室を開催しました
本園では、特色ある活動として地域の人・もの・こととの触れ合いを通した体験活動を行っています。
その中の一つとして、地域の書道家「三浦清舟」先生にお越しいただき、今年度第2回目の書道教室を行いました。
今回は、4歳児は〇やもち、雪だるまの絵を書き、5歳児は今年の干支「うま」の文字を書きました。
5歳児の子どもたちは昨年度からの経験もあり、半紙に「うま」という文字を自分なりの表現で書くことができました。
力強いうま、のびのびとしたうまなど一人一人の「うま」を表すことができました。
先ずは先生の手本を見ます
懸命に筆を走らせます
どのこどもも真剣です
4歳児は丸をたくさん書きました
4歳児雪だるまを書きました
世界で一つだけの宝物づくり【野路の赤土をつかって】
本園では、5歳児が卒園記念として、地元「野路の赤土」を使って
植木鉢(陶器)づくりを行っています。
今年も、滋賀県陶芸の森から陶芸作家の橘 功一郎さん、学芸員 宮本 ルリ子さんにお越しいただき
5歳児が保護者と一緒に植木鉢づくりを行いました。
赤土には、3歳児のころから遊びの中でずっと親しんできました。
今回、植木鉢づくりを行うまでに、自分達で赤土を採取し、土を砕き、さら粉にして
更に粘土に練って準備しました。
当日は、どのこどもたちも様々な工夫を凝らした「世界で一つだけの宝物」が出来ました。
地域の方から「赤土」についての話を聞きます
最初に橘先生からお手本を見せていただきました
「こんなふうにくっつけてね」
保護者の方と一緒に植木鉢をつくりました
こどもたちは思い思いのイメージで植木鉢をつくっていました
世界で一つだけの植木鉢ができました




















