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はっぴペーパークラフトをつくってみよう!

更新日:2021年4月28日

草津市の指定民俗文化財「渋川の花踊り」と「上笠天満宮講踊」の衣装をモチーフにしたペーパークラフトをつくってみよう

草津市には「草津のサンヤレ踊り」の他にも、2つの指定民俗文化財があります。それが「渋川の花踊り」と「上笠天満宮講踊」です。

渋川の花踊り

「渋川の花踊り」は毎年9月13日に、伊砂砂神社(いささじんじゃ)(渋川)で奉納される民俗芸能です。本市の指定民俗文化財である伝統芸能のうち、唯一、夜に奉納されます。
シンボウチと呼ばれる役者が踊りを主導する形式で、草津のサンヤレ踊り同様、中世から江戸初期にかけて近畿地方で流行した風流(ふりゅう)踊りの系譜に属する太鼓踊りの一種です。
その起源は室町時代までさかのぼり、文明元年(1469)の雨乞いの祈願がかなったお礼に踊られたのが始まりと伝わっています。
楽器は太鼓2張だけで行われ、太鼓を打つ人(2人)、シンボウチ(2人)、音頭取り(2人)を中心に、その周りを多数の側踊りが取り囲む形で踊ります。
今回の渋川の花踊りペーパークラフトは、このシンボウチや太鼓持ちなどの役者の衣装をモチーフにしています。

渋川の花踊り衣装はっぴペーパークラフト(PDF:719KB)
※両面カラー印刷でプリントしてください。

上笠天満宮講踊

「上笠天満宮講踊」は毎年10月下旬に、上笠天満宮(上笠)の秋の大祭の際に奉納されます。
この上笠天満宮講踊も草津のサンヤレ踊り、渋川の花踊りと同様、風流踊りの系譜を引く芸能のひとつです。
上笠町に残る歌本の銘に「弘化三年」(1846)とあることから、少なくとも170年以上の歴史を有していることが明らかになっています。
花笠を被り、青・黄・桃色の3色の(たすき)、黒地の手甲、同色の足袋や裁付袴(たっつけはかま)を身につけたシンボウチという役者を中心に、太鼓打ちや踊り子らが踊りを奉納します。

上笠天満宮講踊り衣装はっぴペーパークラフト(PDF:748KB)
※両面カラー印刷でプリントしてください。

はっぴペーパークラフトの作り方

はっぴペーパークラフトの作り方(PDF:1,173KB)をよく読み、実際につくってみましょう!


左「上笠天満宮講踊」、右「渋川の花踊り」衣装ペーパークラフト完成イメージ

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お問い合わせ

教育委員会事務局 歴史文化財課 歴史文化財係
〒525-8588 滋賀県草津市草津三丁目13番30号
電話番号:077-561-2429
ファクス:077-561-2488

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