毒キノコによる食中毒に注意しましょう
更新日:2026年9月18日
毒キノコによる食中毒の発生について
例年、夏の終わりから秋にかけて、毒キノコを食用キノコと誤認し、喫食したことによる食中毒が多く発生しています。
ここ最近、湿度が高い日が続いており、草津市内においても公園や河川周辺において毒キノコの発生が確認されています。
毒キノコによる食中毒を防ぐために
- 外見で毒キノコを見分けることは困難です。 安易に採って食べたり、人にあげたりしないでください。
- キノコには個体差があるため、インターネット等の画像検索の結果から食べられると判断するのも危険です。
- 体調が悪くなったらお近くの医療機関へ
口に入れて強い苦味や舌のしびれなどを感じたら、すぐに吐き出してください。気づかずに食べて、後で体調が悪くなったときはすぐに近くの医療機関で診察を受けてください。

関連情報
(厚生労働省ホームページ)
(内閣府 食品安全衛生委員会ホームページ)
キノコ狩りや山菜採りなどで毒のあるキノコや山菜などにご注意を! うっかり食べると食中毒に(外部リンク)
(政府公式オンライン)
お問い合わせ
健康福祉部 健康増進課 健康増進係
〒525-8588 滋賀県草津市草津三丁目13番30号
電話番号:077-561-2323
ファクス:077-561-0180




















