10月17日から10月23日は「薬と健康の週間」です
更新日:2026年10月2日
「薬と健康の週間」が10月17日から10月23日までの1週間実施されます
「薬と健康の週間」は、薬や薬剤師等の専門家の役割に関する正しい知識を広く皆さんに知っていただくことを目的に、全国的に行われます。
薬に対する不安を解消し、正しく使用することによって、薬はその効果を最大限に発揮することができます。
薬を使用するときには、その量や使い方について、医師や薬剤師などの専門家に気軽に相談しましょう。
また、使用中の薬を含め、「薬」についてなら何でも相談できる「かかりつけ薬剤師」や「かかりつけ薬局」を決めていただくことが大切です。
「かかりつけ薬剤師・薬局」では、薬が重複していないか、薬同士の相互作用がないかの確認や、正しい服用方法や注意しなければならないことについて情報を提供してもらえます。
薬局に関する情報は全国統一検索システム「医療情報ネット(愛称:ナビイ)」で検索することができます。
「かかりつけ薬剤師」や「かかりつけ薬局」を決めましょう
「健康サポート薬局」や「認定薬局」をご存じですか?
薬局は、あなたの健康を守る身近な存在です。かかりつけの薬局や薬剤師を決めておくと、服薬状況を踏まえたアドバイスや、休日・夜間の相談も可能になります。
自分にあった薬局を選ぶためには、薬局の役割や特徴を知ることが重要です。
平成28年度からは「健康サポート薬局制度」が、令和3年度からは「認定薬局制度」が導入されており、以下のような特徴を参考に薬局を選択することが可能となっています。
- 健康サポート
薬局薬だけでなく、食事や運動、介護サービスなどの相談に応じ、病気の予防から健康の維持・増進までをサポートします。
- 地域連携薬局(認定薬局)
医療機関や介護施設等と連携し、入院・退院時の対応や在宅医療をサポートします。
- 専門医療機関連携薬局(認定薬局)
がん治療を行う専門医療機関と連携し、専門的な薬の治療をサポートします。
あなたの健康を守る身近なパートナーとして、自分に合った薬局を探してみませんか。
草津市、栗東市の薬局一覧はこちらをご確認ください
市販薬の濫用を防止するため、市販薬の販売ルールが変わりました
近年、かぜ薬や咳止めなどの市販薬を必要以上に飲む「オーバードーズ」が問題となっています。
そのため、令和8年5月1日から、かぜ薬や咳止めなど一部の成分を含む市販薬を購入する際に、年齢確認や購入できる数量の制限に関するルールが強化されました。
市販薬は、症状に合わせて正しく使うことで、治療や予防に役立ちます。
しかし、決められた量を超えて飲んだり、正しく使わなかったりすると、心や体に大きな影響を与えることがあります。
医薬品は、必ず用法・用量を守って使用しましょう。また、「やめたいのにやめられない」「つらくて飲んでしまう」など、一人で悩んでいることがあれば、一人で抱え込まず、相談窓口にご相談ください。
制度改正について(滋賀県HP:市販薬の販売ルールが変わりました)(外部リンク)
相談窓口について(滋賀県HP:話してくださいあなたの悩み)(外部リンク)
動画で学べるゲートキーパー(草津市公式YouTubeで公開中)
かかりつけ医等普及促進事業「おでかけドクターとお気軽トーク」「おでかけ薬剤師とお気軽トーク」を実施しています
草津市では、適切な医療機関へのかかり方や薬局の機能・お薬手帳の活用方法等について一般社団法人草津栗東医師会やびわこ薬剤師会と連携しながら、出前講座で啓発しています。
かかりつけ医、かかりつけ薬局をもつことで、日ごろからご自身の体調やお薬の適切な使用方法等について安心して相談することができます。
医師や薬剤師と気軽にトークできる機会となりますので、皆さんのお申込みをお待ちしております。
かかりつけ医等普及促進事業「おでかけドクターとお気軽トーク」「おでかけ薬剤師とお気軽トーク」を実施しています
お問い合わせ
健康福祉部 健康増進課 健康増進係
〒525-8588 滋賀県草津市草津三丁目13番30号
電話番号:077-561-2323
ファクス:077-561-0180




















