令和8年度人間ドック等検診の費用助成
更新日:2026年4月1日
草津市では、40歳以上の草津市国民健康保険加入者の方を対象に、人間ドック・組合せドック(人間ドック+脳ドック)の費用助成を行っています。
みなさまの健康づくりのためにぜひご活用ください。
草津市人間ドック等検診費用助成を受けようとされる方は、
ドック受診前に、必ず「人間ドック等検診計画書」による申込みが必要です。
市役所保険年金課の窓口までお越しください。(郵送では受付けできません。)
(計画書の受付時に、下記の助成対象者にあてはまるかを確認させていただき、対象となる方には「人間ドック等検診計画書」の写しを渡します。)
人間ドック等検診計画書(PDF:93KB)
「人間ドック等検診計画書」のダウンロードはこちらから
申込みの締め切り
令和8年11月30日(月曜)
- 申込み時に人間ドックか組合せドック(人間ドック+脳ドック)を選択する必要があります。
- 受診後の申込みは受付できません。
申込み時に必要な物
1.マイナ保険証または資格確認書等被保険者であることが分かるもの
2.令和8年度特定健康診査受診券(6月頃に紫色の封筒で送付します。送付までに手続きいただく方は不要です。)
助成対象者(次の条件を全て満たす人が対象となります)
- 草津市国民健康保険被保険者であること。
- 受診日当日に75歳未満であり、草津市国民健康保険の資格があること。(後期高齢者医療制度の方、社会保険加入の方等は助成制度を受けられません)
- 受診日の属する年度末において、満40歳以上であること。
- 草津市国民健康保険税を滞納していないこと。
- 草津市国民健康保険が実施する令和8年度特定健康診査を受診していないこと。(年度内は特定健診との併用ができません)
- 他の人間ドック検診助成金等の助成を受けていないこと。
検診の種類および助成金額等
人間ドック
費用の2分の1で、上限20,000円まで助成。
組合せドック(人間ドック+脳ドック)
両方合わせた費用の2分の1で、上限30,000円まで助成。
以下の費用は助成対象外とします
- 治療の一環としての診察、検査等で受診された費用
- 人間ドック等の結果により、二次精密検査を受けた場合の費用
助成金の交付回数
1人について1年度1回
(受診期間は、令和8年4月1日(水曜)から令和9年2月28日(日曜)まで)
手続きの流れ

注意
- 人間ドックについては特定健診の項目があるものとします。
- 脳ドックについては、磁器撮影装置を用いた脳血管検査(MRA)および脳の画像検査(MRI)を実施し、その結果を医師が判定する検診になります。
- 医師が結果を判定しない脳検査については脳ドックと認めません。
- 人間ドック等検診の費用助成を受けた場合、令和8年度の特定健康診査は受診できません。
- 組合せドックについては、人間ドックと脳ドックは、両方の検診を受診後に同時に請求してください。
- 人間ドックと組合せドックの変更、または期間中に受診できない場合キャンセルされる場合はご連絡ください。
Q&A
Q1.受診する人間ドックはどのように選ぶのですか。
A1.ご自身の希望する人間ドックを実施している医療機関を任意に選んでください。
草津市として推奨する人間ドックの医療機関の紹介等は行っていません。
Q2.人間ドックを受診する際に指定の医療機関はありますか。
A2.国内であれば、医療機関の指定はございません。
Q3.今年75歳になりますが、対象になりますか。75歳になったら健診や助成制度は何もないですか。
A3.必ず受診するまでに、事前の申請をしていただき、誕生日を迎える前日までに受診していただければ対象になります。受診してからの、助成金の申請については、令和9年3月15日(月曜)までに申請をしていただく必要があります。75歳以上の方は人間ドック等検診助成制度はありませんが、無料の後期高齢者健康診査がございます。
Q4.人間ドックのコースは、どのコースを受診しても良いのでしょうか。
A4.特定健診の基本的な検査項目が含まれているコースであれば、どのコースを受診しても対象になります。
Q5.家族の分も代わりに申請できますか。
A5.はい。同じ世帯の方なら代理の方でも申請ができます。世帯が異なる場合、委任状(任意の様式)が必要です。
Q6.人間ドックの予約は、事前申請前にしておく必要がありますか。
A6.受診前に申請(草津市人間ドック等検診計画書の提出)していただければ、予約は事前申請前でも後でも構いません。
Q7.特定健診の基本的な検査項目とはどのようなものですか。
A7.特定健診について、必ず実施しなければならない検査項目は、以下の通りです。
(1)診察:既往歴(服薬歴・喫煙歴等)、自覚症状、他覚症状
(2)身体計測:身長・体重・BMI・腹囲
(3)血圧:収縮期血圧・拡張期血圧
(4)脂質検査:空腹時中性脂肪または随時中性脂肪、HDLコレステロール、LDLコレステロール
(5)肝機能検査:GOT(AST)、GPT(ALT)、γーGTP
(6)血糖検査:空腹時血糖または随時血糖、またはHbA1c
(7)尿検査:尿糖・尿蛋白
Q8.人間ドック助成金の補助の対象にならないケースはどのようなものですか。
A8.特定健診の項目(Q7参照)を満たしていない場合になります
Q9.組合せドックについて、複数の医療機関を利用できますか、どのように申請するのですか。
A9.人間ドックはA病院、脳ドックはB病院で受診していただくことは可能です。
その際は「草津市人間ドック等検診助成金交付申請書兼請求書」の手続きの際、両方の領収書と検診結果を持参ください。
Q10.事前申込みをせず、人間ドックを受けてきましたが費用助成できますか。
A10.受診前に「草津市人間ドック等検診計画書」の手続きが必要ですので、費用助成はできません。
次年度、新たに受診される場合には必ず受診前に「草津市人間ドック等検診計画書」による申込みをしていただくようお願いします。
Q11.助成金の申請の持ち物として、領収書の原本が必要と記載がありますが、コピーでの申請は可能ですか。
A11.助成金額を決定するために原本で確認する必要がありますのでコピーでの申請はできません。
Q12.検診結果が届くのが遅く申請期限に間に合いません。
A12.申請期限までに検診結果と記載済み検診結果記載用紙を除く以下の書類を市役所にお持ちいただき「草津市人間ドック等検診助成金交付申請書兼請求書」の手続きをお願いします。
その際検診結果を後日提出する旨の書類を記載していただき、後日検診結果と記載済み検診結果記載用紙を提出していただきます。
(1)人間ドック等計画書の写し
(2)領収書(原本)
(3)マイナ保険証または資格確認書等被保険者であることがわかるもの
(4)印かん(認印可)
(5)助成金の振込を希望する金融機関名等がわかる書類
(6)記載済質問票
Q13.市のがん検診と人間ドックは同日に受けてもいいですか。
A13.同日に受けても構いません。
Q14.領収書を紛失しました。どうしたら良いですか。
A14.医療機関に領収書の再発行もしくはドックコース名と金額が記載されている証明書(明細書)を発行していただき、申請をお願いします。クレジットカードの明細(レシート)では、受付できません。
Q15.検診結果が郵送ではなくスマホに送られてくるのですが、どうしたらいいですか。
A15.検診結果を印刷していただくか、窓口にて画面を確認させていただきます。
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お問い合わせ
健康福祉部 保険年金課 国民健康保険係
〒525-8588 滋賀県草津市草津三丁目13番30号
電話番号:077-561-2366
ファクス:077-561-2480




















