令和7年度 3学期「スクールESDくさつ」ダイアリー
更新日:2026年2月4日
市内の小中学校で3学期に実践されたESDに関する学習活動を紹介します
1月29日(木曜) 山田小学校6年生 平和学習



6年生が「平和学習」についてまとめの発表会を行いました。この発表会は昼休みを利用して実施され、他の学年の児童もたくさん参加し、熱心に発表に聞き入る姿が見られました。集団疎開の様子、原子爆弾投下を他の国々はどのように考えたのか、さらには戦後の日中関係についても言及する発表もありました。どのグループも調べた内容を分かりやすく丁寧に模造紙にまとめるだけでなく、自分なりの考えや感想を堂々と自分の言葉で語りかけることができました。
1月27日(火曜) 松原中学校2年生 松原ダイコン



2年生は校地内にある「松原ファーム」を活用してダイコンの栽培を行っています。今回は「収穫後のダイコンの活用」について、学年発表会として各クラスの代表が様々なアイデアを凝らしたプロジェクトを提案しました。「困難さが伴う企画にはみんなで協力して取り組む。そのことが自分たちの力になります。」このようなESDの学びの本質に触れる素晴らしい発言もありました。
1月22日(木曜) 志津小学校3年生 志津のお宝を発見し、自分たちなりの方法で発信しよう



3年生は、志津をもっと好きになってもらおうと「志津のお宝」の魅力を伝える学習を進めています。工場見学に行った時の企業の方の説明などを参考に、どのように伝えるとよいか考えてきました。今日は、説明の台本をもとに話し方や身振りなどについてグループで話し合い、「大きな声で」「ゆっくりと話す」、手を上に挙げて後ろの人に見えるようにするなどのアドバイスを出していました。2月に地域の方や保護者を対象に志津ウォークを行います。
1月21日(水曜) 草津市立全小中学校 ESDフェスタin草津の開催



市立全小中学校では、スクールESDくさつプロジェクトに取り組んでいます。その成果の交流・発信の機会として新堂中学校体育館を会場に「ESDフェスタin草津」を開催しました。新堂中学校生徒が司会進行を務め、各学校の取組を動画にまとめたメッセージを上映し、また3校のこどもたちが会場で発表しました。その後、ESD 、SDGs推進研究室室長の手島 利夫様から「ESD の魅力を語る」をテーマに各学校の取組の素晴らしいところなどの話をしていただきました。
1月20日(火曜) 山田小学校4年生 盲導犬



「手話」に続いて、今回は前田 眞里さんと盲導犬ペリーを招いて、視覚障がい者の方々が安心して住める社会について学習しました。その中で、前田さんが日常生活を営むうえで、ペリーの存在がいかに大きいか、あらゆる場面で「お二人」の息の合った行動されているお話はこどもたちにとって大きな驚きの連続でした。一方で、私たちができることは何か。そのサポートの仕方や声掛けについても実演を交えながら学ぶことができました。
1月19日(月曜) 老上中学校1年生 OBE(老上防災教育)防災フィールドワーク



1年生は自分自身と身近な人の命を守る意識を高めようと、地域に根ざした防災教育に取り組んでいます。今回はイオンモール草津に出かけ、防災担当の方から危険が想定される箇所や防災設備の設置状況などの説明を受けました。今後は地域・企業・行政の方と協力してオリジナル防災マップを作成するとともに、災害時にどのような行動をとることが大切なのか、中学生の視点で考えていきます。
1月19日(月曜) 草津第二小学校2年生 de愛ひろばに球根を植えました



2年生が、de愛ひろばに出向いて、ウオーキングコースにスイセンの球根を植えました。みどりの市民活動コーディネーターの岡田 知子さんから、広場の紹介と植え方について教わり、一人2個の球根を植えました。96名のこどもたちが植えた約200個の球根は、春になると美しい花を咲かせます。こどもたちは、「水をやりに来たい。多くの人に花を楽しんでほしい。」と、思いを述べていました。
1月16日(金曜) 老上小学校6年生 老上enjoyスマイルプロジェクト



「スポーツを通して地域の人々とのつながりを深めよう」というテーマを掲げ、1年間にわたって様々な学びを重ねてきました。「つながりとはどういうことなのか」「参加してみたいと思える活動とは」「どのようにコミュニケーションをとればいいいか」立命館大学の学生や地域ボランティアの人たちから助言を受けながら話し合いを重ね、準備を進めてきました。そして今回幅広い世代の人々がたくさん小学校に集い、笑顔溢れるつながり交流会を開催することができました。
1月16日(金曜) 山田小学校4年生 山田のいいところ再発見



4年生は地域の魅力を多くの人々に発信しようと学区ならではの農業や漁業について学習してきました。そうした学びを通してこどもたちの心に大きく膨らんだのが、「もっと山田の野菜や湖魚を食べて欲しい」「地域を元気にしたい」という地域を思う気持ちでした。そして山田の特産物を使ったオリジナルレシピを紹介する児童作成のポスターが「まめバス」各車両の窓に掲示されることになりました。今回は学習に協力・支援をいただいた草津市役所の方々や立命館大学学生団体BohNoの皆さんを招いてその贈呈式および学習発表をするとともに、お世話になったみなさんに感謝の気持ちを伝えました。
1月16日(金曜) 玉川小学校3年生 昔の生活道具から学ぶ



3年生は、「昔の暮らし」について、本やインターネットなどで調べています。そして、今日「民具を照らす会」の皆さんから、昔使われていた道具を紹介していただきました。火種が入っている「火ばち」で手を温めたり、餅を焼いたりしました。「洗濯板」や「こたつ」「あんか」などを使った体験もしました。こどもたちは、昔の使われていた道具が今どのような形になって使われているのかも考えることができました。
1月15日(木曜) 常盤小学校6年生 ヨシ刈り体験、水鳥観察



6年生が、学区内の琵琶湖湖岸に行き、地域の方の支援でヨシ刈りをしました。刈り取ったヨシは夏に開催されるヨシ松明祭りで使われることの話などを聞きました。その後、場所を移動し、草津湖岸コハクチョウを愛する会の方から自然保護などの話を聞いたり、越冬のために飛来している水鳥を望遠鏡で観察したりしました。常盤学区ならではの体験を通して自然の素晴らしさや地域のよさに気づくことができました。
1月15日(木曜) 南笠東小学校6年生 メダリストから生き方を学ぶ



6年生は、円盤投げ選手の湯上 剛輝さんから「聴覚障害アスリートとしての歩み」について話を聞きました。湯上選手は、「障がいを個性として捉え、夢と希望、勇気と感動を届けられるような選手になる」ことを目指してトレーニングを続けてこられました。運動場では、湯上選手から手ほどきを受けながら、円盤を転がすことに挑戦しました。こどもたちは、「いろいろな強みを見つけて、いろいろなことに挑戦してみたい」と話していました。
1月14日(水曜) 山田小学校3年生 「聞こえない」ということ



「聞こえないってどういうことなのかな?」冒頭にこどもたちに投げかけられた今日の学習テーマでした。今回は草津市視聴覚障害者協会の塚前 公子様、山田 いづみ様、手話通訳士の馬場 昌子様を招いて、視聴覚障がいをお持ちの方と共生していくために私たちはどのような知識や配慮が必要か、様々なケースを想定してこどもたちと一緒に考えました。また、手話ができなくても、身振り、紙に書くなどそれを補う様々なコミュニケーションスキルがあることも実技を通して学びました。
1月13日(火曜) 笠縫東小学校5年生 地域の方と一緒に収穫を祝おう!~おいしいお米のよさを伝える~



5年生は、田植えや稲刈りの体験を行いました。今日は、お世話になった地域の方々を招いて、収穫感謝祭を開きました。米作りについて学習したことを発表したり、自分たちで作ったお米カルタやクイズをしたりしました。体験した田んぼのお米のおにぎりをいただいたあと、お米のよさを伝えるためにという思いで作った米袋と感謝状を渡しました。地域の皆さんに支えられ、米作りの学習を深めることができました。
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