「人権の花」運動がはじまりました
更新日:2026年5月28日
種まき
「人権の花」運動は、心身がともに健全に育成されるべき青少年期に、こどもが互いに協力し合いながら、たくさんの花が寄り添って一つの花を形成している「サルビア」を栽培することによって、こどもの情操をより豊かにし、こどもに命の大切さや相手への思いやり、相手の立場を考えるという基本的人権の尊重の精神を身につけてもらうことを目的としています。この運動は、毎年、県内各地の小学校等で実施しており、本年度は草津市では2校で実施しています。
玉川小学校(4月27日、30日)
4月27日の委員会の時間に、先生から滋賀県の「人権の花」に指定されている「サルビアの花」の由来や「人権」についてのお話がありました。後日、委員会の代表児童が種をまきました。これから大切に育てていきます。そして、サルビアを活用した人権啓発活動を考えていきます。
種まき
種まき
南笠東小学校(5月18日)
種まき前に教室で人権擁護委員から「サルビアの花」と「人権」についてのお話をしていただきました。その後、委員会のみなさんにより、小さな種をひと粒ずつ気持ちを込めて連結ポットにまきました。きれいな花がたくさん咲くことを楽しみにして、みんなで力を合わせて育てていくことを確認しました。
人権の花のお話
種まき
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