認知症初期集中支援チーム
更新日:2026年5月28日
認知症初期集中支援チームとは
認知症になっても本人の意思が尊重され、住み慣れた地域で自分らしく暮らし続けることができるように、認知症の人やその家族に対して早期に関わる支援チームです。
チーム員は、認知症サポート医と医療・介護の専門職(看護師、作業療法士、社会福祉士、介護福祉士)で構成されています。
対象
対象は、草津市にお住まいで在宅で生活している原則40歳以上の方で
- 認知症の疑いのある人
- 認知症の診断を受けている人
上記に該当し、次の1.もしくは2.に該当する人
- 医療サービス、介護サービスを受けていない人、または中断している人
- 医療サービス、介護サービスを受けているが、認知症の症状が悪化して悩んでいる人
支援内容
専門職(看護師、作業療法士、社会福祉士、介護福祉士)がご自宅を訪問し、心配ごとや困っていることをお聴きして、認知機能・健康状態の確認や今後の対応について、専門職がご本人やご家族と一緒に考えます。また、必要に合わせて医療機関の受診支援、介護保険サービスの利用案内、認知症に関する情報提供など、ご本人とご家族に合ったサポートを行います。
相談先
最近様子がおかしい。もしかしたら認知症かも……?
家族の物忘れが気になるけれど、病院に行くべき??
認知症と診断されたけど、今後の生活や介護が不安
認知症本人にどう関わればよいか分からない 等
気がかりなことがあったら、お住まいの地区を担当する地域包括支援センターまたは、担当されているケアマネジャーにご気軽にご相談ください。
認知症初期集中支援チームについて(PDF:465KB)
PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ
お問い合わせ
健康福祉部 長寿いきがい課 長寿政策係
〒525-8588 滋賀県草津市草津三丁目13番30号
電話番号:077-561-2372
ファクス:077-561-2480




















