大切な人と話す「これからのこと」 ~介護体験談&もしバナゲーム~
更新日:2026年11月4日
住み慣れた地域で安心して暮らし続けるためのヒントを学ぶ講座です。介護体験談や専門職による事例発表のほか、カードを使って自分の望む生き方を考える「もしバナゲーム」を行います。「これからの自分らしい暮らし」について一緒に考えてみませんか。「大切な家族や友人にこれからの生き方やもしもの時のことを考えてほしいけれど、どう切り出せばいいかわからない……」そんな思いを抱えている人も参加してください。

チラシ
講座概要
内容
大切な人と話す「これからのこと」~介護体験談&もしバナゲーム~
日時
令和8年12月12日(土曜)13時30分から15時30分まで
1部「家族介護体験談」 講師 石崎 章さん (公益社団法人認知症の人と家族の会滋賀県支部)
2部「認知症になっても自分らしく暮らし続けるために」 講師 吉村 明浩さん(社会医療法人誠光会)
場所
草津市役所 8階大会議室
対象
市内在住もしくは在勤・在学の人
定員
50人(先着順)
参加費
無料
申込期間
令和8年12月4日(金曜)まで
申込方法
長寿いきがい課の窓口か電話で
問い合わせ・申し込み
長寿いきがい課 (電話 077-561-2372)
「もしバナゲーム」とは
自分を余命半年と仮定し、35枚のカードを取捨選択しながら、最期を迎えるまでに自分が何を大切に生きるのかについて考えます。ゲーム形式で楽しみながら、考えを整理することができます。「草津市未来ノート」の出前講座の中でも「もしバナゲーム」を行っています。

(1)手札は5枚ずつ配り、場に5枚オープンした状態で並べます

(2)時計回りに場のカードがなくなるまで交換します

(3)手元に残った5枚のカードを選んだ理由を説明します
お問い合わせ
健康福祉部 長寿いきがい課 長寿政策係
〒525-8588 滋賀県草津市草津三丁目13番30号
電話番号:077-561-2372
ファクス:077-561-2480




















