令和8年度「こども・若者の声を形に」プロジェクト
更新日:2026年9月7日
令和7年3月に策定しました「草津市こども・若者計画」では、新たに重点的な取組として「こども・若者の社会参画・意見表明」を位置づけました。
幅広い年代のこども・若者が安心して意見を言えることができる機会を設け、その結果をフィードバックすることで、より良い施策の実現と、こども・若者をまんなかに据えた、こどもまんなか社会の実現を目指した取り組みを進めています。
この取組のひとつとして本市では「こども・若者の声を形に」プロジェクトに取り組んでいます。このプロジェクトは、こども・若者の意見を直接聴くことができる機会を設け、出された提案やアイデアをこども・若者や市民活動団体等との協働で形にする取組です。
令和8年度はこれに加えて、こども・若者の居場所作りや、交流の事業も実施を予定しております。
【対話事業1】まちのジブンゴト“feel→do!”(終了しました)
開催日時・場所
令和8年7月31日(金曜)13時30分から15時30分(13時00分から受付)・立命館大学びわこくさつキャンパス 知るカフェ
参加者
草津市在住、在学、在勤、関心のある方
開催内容
「こどもまんなか社会」をテーマに3組のプレゼンターからプレゼンを行っていただきました。プレゼンを聞いて、グループに分かれて高速ブレーンストーミングによるアイデア出しを行いました。そして、各グループから出たアイデアを一つ発表し、プレゼンターへアイデアを進呈。その後、交流会・カフェタイムへ。世代の異なる多くの方に参加いただき交流することで、つながりの場にもなりました。
【プレゼンター】
- 羽根和哉さん(立命館大学囲碁研究部)
「自習に来る中高生にUDCみなくさへの興味をもってもらうには?」 - 株本登羽さん、森日南多さん(UDCみなくさ学生スタッフ)
「囲碁を通じて地域の人や留学生と繋がれるアイデアをください!」 - 株式会社滋賀レイクスさん
「レイクスが地域にもっと溶け込むには?」

フィールドチラシ

フィールド様子

フィールド様子2
その他
feel→do!(フィールド)チラシ(PDF:1,467KB)
【対話事業2】中学生とこども若者部理事との対話(こどもサミット第2部)(終了しました)
開催日時・場所
令和8年8月19日(水曜)11時25分から12時30分・キラリエ草津6階特大会議室
参加者
中学生17人(市内公立中学校6校から各校から2から3人)、こども若者部理事
開催内容
昨年に引き続き、教育委員会との共催で開催する「草津市こどもサミット」の第2部で、市内公立6中学校の生徒会代表17人とこども若者部理事が直接対話する機会を設け、「あったらいいな、若者の居場所と交流」をテーマに対話を行いました。
国のこども意見ファシリテーター養成講座を修了したファシリテーターの進行のもと、出た意見は、字だけでなく絵や図形を用いて可視化するグラフィックレコーディングを取り入れ、出された意見をホワイトボードに見える化していきました。
中学生からは「他校の人」「色んな年齢の人」と「ボードゲーム」「カラオケ」「おかしパーティー」等で自由に交流したいといった具体的なアイデアがありました。それらを通じて、「みんなのリビング」「毎日変化する場所」といった雰囲気の居場所が“あったらいいな”と盛んに意見を交わされました。

サミット様子
サミット集合写真

サミットアイデア

サミットアイデア2

サミットアイデア3

サミットアイデア4
【若者の居場所交流事業】未知草ひろば
内容
高校生を中心に、中学生や大学生、社会人などいろんな若者がゆるくつながり、やってみたいことに出会え、それぞれの活動を通じてしなやかに成長できるオープンな居場所「未知草ひろば」を市内3拠点において実施します。開催日には、若者が気軽に相談でき、活動のサポートを行う「ユースワーカー」を配置し、居心地が良く安心でき、“やってみたい”に出会える環境づくりを行います。
詳細:若者の居場所交流事業「未知草ひろば」

過年度事業
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お問い合わせ
こども若者部 こども若者政策課 こども若者政策係
〒525-8588 滋賀県草津市草津三丁目13番30号
電話番号:077-562-7882
ファクス:077-561-6780




















