こどもの姿(2月)
更新日:2026年3月18日
冬ってきれい。おもしろい!
黒糖ちんすこうを作ろう!(2歳児うさぎ組)
初めてのクッキングに挑戦しました。
エプロンや三角巾をつけるところからワクワクしていたこどもたち。いつもは「あとで……」と、少しためらうこともあるトイレや手洗いも、この日は早くクッキングがしたくて、あっという間に身支度を終えていました。
ジップ付きの袋の中に入った材料を、袋の上から手で揉んだり、振って混ぜ合わせるという大人からすると簡単な作業なのですが、こどもたちにとっては、袋の中で材料が混ざり色が変わったり、サラサラだった粉がまとまっていく様子だったり……と、発見や驚きがいっぱい!!歓声をあげたり、友だちと見せ合いながら楽しんでいました。
この日は、いつもの保育室ではなく遊戯室に移動し、パーティー形式でおやつを食べました。進級後のりす組になると、クッキングが本格的に始まるので、ぜひ楽しんでほしいなと思っています。
色が変わったことに驚くこどもたち
袋の上から材料をもみもみ……
今日は特別♪遊戯室で食べよう!
色づくり名人がいっぱいです!(4歳児くま組)
今年度の4歳児くま組では、赤、青、黄色の3原色に白色を加えた4色を使ってさまざまな色を作ったり、触れて遊んできました。そこから、赤と黄色を混ぜればオレンジ色になることや、同じオレンジでも割合を変えれば違う色が作れること、発色がきれいな色と濁る色があること…など、色のきれいさやおもしろさ、不思議さなどに気付き、今では「〇〇を描きたいから、今日はこの色がほしいな」と言って自分に必要な色を作りだす姿も見られるようになっています。
この日も、自分たちで色を作るところから始まり、パレットいっぱいに必要な色を作っていました。4色の同じ絵の具を使ったにもかかわらず、パレットや絵は一人一人本当にさまざまで、こどもたちの感性や個性あふれるすてきな作品になりました。
自分で必要な色を作ります
作った色と、自分で選んだ画用紙で絵を描こう!
氷で遊んだよ!
今年も登所すると、園庭や外に氷ができている日がたくさんありました。3歳児以上の幼児クラスでは、「明日の朝は寒い」とわかると、前日にバケツやボウル、タライなどに水を張り氷ができるのを楽しみにしながら氷づくりを楽しんでいました。場所や日によって氷ができる時とできない時があることも経験し、「今日はここに置いてみよう」と場所を変えたり、園庭中を歩き回って氷探しをしたり…と、遊びを通して自然への興味や関心を広げていました。
また、園庭で見つけた氷が葉っぱや土ごと凍っていることを発見した後は、どんぐりや花、絵の具などを前日に仕込んで、「どんな氷ができるだろう?」と期待し、翌朝実際に凍っている氷を見つけると「うわぁ~!!」と大歓声があがっていました。氷の冷たさも、こどもたちにとってはワクワクの一つなようで、「つめたいね」と友だちと顔を見合わせながら微笑む姿になんだか温かい気持ちになりました。
お花入りの氷ができたよ!おおき~い!!
タライいっぱいの大きな氷ができた!!
テラスの手洗い場でも氷を発見!!(1歳児)
園庭に雪が積もったよ!
今年の冬は久しぶりに園庭一面が真っ白になるくらいの雪が積もり、朝から「雪遊びだー!!」と大喜びなこどもたち。早い時間から外に出て、どのクラスも雪遊びを楽しみました。
3歳児りす組では、かき氷屋さんが開店!かき集めた雪をカップに入れて、シロップに見立てた絵の具をかけると…、本物そっくりなかき氷が完成!思わず「食べたくなっちゃうよ~!」とつぶやくこどもたちでした。その後は、ほかのクラスの子も買いにきて、かき氷屋さんは大盛況でした。
4,5歳児クラスでは、友だちと協力して雪だるまづくりを楽しんでいました。草津で、なかなかここまでの大きさの雪だるまを作れる年は少ないため、どんどん大きくなっていく雪玉に大喜びでした。この雪だるまは、溶けずに1週間近く保育所にいてくれたので、溶けて形がなくなるまで毎朝「おはよう」と声を掛けに行っていたこどもたちでした。
雪玉が転がっていくよ!
かき氷屋さんが開店しました!
雪遊びに大喜び!
雪だるまちゃん
ありがとうの集い、まちかどプロジェクト卒園記念公演(5歳児らいおん組)
3月25日に卒園式を控えている5歳児らいおん組のこどもたち。橋岡会館や橋岡支部の方々、まちかどプロジェクトさんたちとも保育所生活最後の交流日を迎えました。
今までの交流の中で楽しかったことを一人一人が発表したり、感謝の気持ちを伝えた後、歌や手作りカレンダーを渡しました。カレンダーの中に、交流した時の絵が描かれていることを知らせたり、「小学校に行っても近いからまた会えるかな?」と卒園はするけれど今後もどこかで会えるかもしれないことに期待をしたり…と、最後の最後まで交流を楽しんでいました。
保護者や保育所の職員以外にも、『自分たちのことを温かく見守ってくださっている方が、こんなにたくさんいる』ということを日々の交流を通して実感しているのではないかと思います。卒園後も、さまざまな人と関わる中で、温かさや優しさに触れたり、うれしかった時には感謝の気持ちを伝えながら、心豊かに育っていってくれることを願っています。
集会の様子
楽しかった思い出を伝えました
小学校に行っても「また会おうね!」
人権を守るジンケンジャー
こどもたちも出演しました

真剣に鑑賞するこどもたち
門までお見送り♪




















