2月15日(日曜)に「老杉神社の頭屋行事」が行われます
更新日:2026年2月10日
老杉神社では、「村」と呼ばれる
その中でも、毎年2月に行われる行事のひとつ、通称「エトエト」は、行事の際の
毎年2月15日の早朝に、神饌を載せた御膳や藁で編んだ蛇などを運ぶ行列が、老杉神社の参道を通って、神社に向かいます。その際に「エト、エトー」と声をかけますが、この掛け声が「エトエト」という行事の名前の由来になったとも言われています。
神社では左義長に火がつけられ、神社に行列が到着すると、供え物が決められた場所に捧げられます。

神饌を載せた御膳

神社に向かう行列
とき
令和8年2月15日(日曜)早朝
午前6時頃に老杉神社の一の鳥居から老杉神社本殿に向かって、神饌などを運ぶ行列が出発します。
注記:前日14日(土曜)の早朝には、「
ところ
老杉神社境内 (草津市下笠町1194)
歴史
8つの村の起源は中世にまで遡ると言われ、老杉神社に残る古い記録である「神事記録」によれば、室町時代の文安4(1447)年の段階で、現在と名称は多少異なるものの、現在と同様に8つの村が存在していたことが分かっています。
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