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障害者虐待防止法施行

更新日:2015年1月27日

障害者を虐待から守り、誰もが安心して暮らせるまちをつくりましょう

 虐待によって障害者の権利や尊厳がおびやかされないよう、障害者虐待を禁止し、障害者のあたりまえの生活を守ることを目的として、「障害者虐待の防止、障害者の養護者に対する支援等に関する法律」(障害者虐待防止法)が、平成23年6月に成立し、平成24年10月から施行となりました。

この法律の対象となる障害者とは

 身体障害、知的障害、精神障害(発達障害を含む)のある人または心身の障害や社会的な障壁によって日常生活や社会生活が困難で援助が必要な人

障害者虐待の種類

養護者による虐待

 障害者の生活の世話や金銭の管理等をしている家族、親族、および同居人による虐待

障害者福祉施設従事者等による虐待

 障害者福祉施設や障害福祉サービス事業所で働いている職員による虐待

使用者による虐待

 障害者を雇って働かせている事業主などによる虐待

障害者虐待の例

身体的虐待

 障害者の体に傷や痛みを負わせる暴行を加えること。また、正当な理由なく身動きがとれない状態にすること。

性的虐待

 障害者に無理やり(または同意と見せかけ)わいせつなことをしたり、させたりすること。

心理的虐待

 障害者を脅す、侮辱する、または拒絶するような言葉や態度によって精神的な苦痛を与えること。

放棄・放任(ネグレクト)

 食事や排泄、入浴、洗濯など身辺の世話や介助をほとんどせず、障害者の心身を衰弱させること。

経済的虐待

 本人の同意なしに財産などを使うこと。また、障害者に理由なく金銭を与えないこと。

養護者への支援

 障害者虐待では、虐待をしている家族など養護者にも支援が必要な場合が少なくありません。介護疲れや障害に対する正しい知識不足、家族間の人間関係、養護者自身の障害など要因はさまざまです。養護者を含む家族全体を地域で支援することが虐待防止につながります。

支援の具体例

介護負担を軽くする

 短期入所など障害福祉サービスの利用により、養護者の介護負担を軽減し、休息できる時間をつくる。

知識や技術を増やす

 障害や介護に関する知識・技術の不足により虐待につながらないよう、専門家の助言や指導で、正しい知識や情報を身につける。

心のケアをする

 カウンセリングの利用や家族会への参加などで精神的に追い詰められた養護者の心を癒し、心にゆとりをつくる。

専門的な支援をする

 病気や経済的な問題など、医師、弁護士などによる専門的な支援を受けることで、適切な対応を考える。

虐待を見つけたら速やかに通報

 障害者が家族、施設の職員、会社の事業主などから虐待されていることに気付いた人は、速やかに市障害福祉課か、県障害者権利擁護センターに通報してください。

 ※虐待を通報した人が特定されることはありません。

障害者虐待通報先

草津市役所 健康福祉部 障害福祉課

 電話:077-561-2363 ファクス:077-561-2480
 (夜間、休日 電話:077-561-2499)

滋賀県障害者権利擁護センター(笠山7丁目・県立長寿社会福祉センター内)

 電話:077-566-1115 ファクス:077-566-3581

お問い合わせ

健康福祉部 障害福祉課 障害福祉係
〒525-8588 滋賀県草津市草津三丁目13番30号
電話番号:077-561-2363
ファクス:077-561-2480

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