このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
サイトメニューここまで

現在のページ

  1. トップページ
  2. 文化・スポーツ
  3. 歴史・文化財
  4. ユネスコ無形文化遺産「近江湖南のサンヤレ踊り」である、「草津のサンヤレ踊り」が 5月3日(日曜・祝日)、「小杖祭りの祭礼芸能」が5月5日(火曜・祝日)に奉納されます

本文ここから

ユネスコ無形文化遺産「近江湖南のサンヤレ踊り」である、「草津のサンヤレ踊り」が 5月3日(日曜・祝日)、「小杖祭りの祭礼芸能」が5月5日(火曜・祝日)に奉納されます

更新日:2026年4月30日

ユネスコ無形文化遺産にも登録されている春の風物詩
「小杖祭りの祭礼芸能」(栗東市・小槻大社)では、山寺町のみなさんが9年ぶりに踊りを披露します

 ユネスコ無形文化遺産「風流踊」のひとつ「近江湖南のサンヤレ踊り」として登録されている2つの伝統芸能「草津のサンヤレ踊り」と「小杖祭りの祭礼芸能」が5月の連休中に行われます。
 「草津のサンヤレ踊り」は、市内の7地域(矢倉・下笠・片岡・長束・志那・吉田・志那中)のうち、矢倉・長束以外の5地域で踊られ、「小杖祭りの祭礼芸能」(栗東市・小槻大社)では、山寺町のみなさんが9年ぶりに「小杖祭りの祭礼芸能」を披露します。

草津のサンヤレ踊りとは……

 サンヤレ踊りは、独特の囃子詞(はやしことば)を伴う踊りで、美しく装ったこどもたちや法被(はっぴ)を着た青年たちが、太鼓などの楽器で単純なリズムを奏しながら簡単な所作で踊ります。また、扇子やうちわなどを持った者が、これを取り囲んで「サンヤレ サンヤレ」と(はや)し歌います。
 災いを祓うとともに五穀豊穣などの願いをこめて、5月3日に市内各地の神社祭礼で踊られ、「サンヤレ」という言葉の語源は分かっていませんが、「幸あれ」という意味だとも言われています。

主要な開催時間
令和8年5月3日(日曜・祝日) 時間(目安) 場所
下笠のサンヤレ踊り 12時00分頃 老杉神社(下笠町)
片岡のサンヤレ踊り 12時00分頃 印岐志呂神社(片岡町)
志那のサンヤレ踊り 12時00分頃 志那神社(志那町)
吉田のサンヤレ踊り 13時00分頃 三大神社(志那町)
志那中のサンヤレ踊り 13時00分頃 惣社神社(志那中町)

備考1:矢倉のサンヤレ踊りは2年に1回、長束のサンヤレ踊りは3年に1回の実施のため、今年は実施されません。
備考2:時間はおおよその目安です。当日の天候などによって、変更になる場合があります。
備考3:神社での奉納の前後に各町内を巡行されます。

小杖祭りの祭礼芸能とは……

 毎年5月5日に栗東市下戸山の小槻大社(おつきたいしゃ)で開催される「小杖(おづえ)祭り」で、あでやかな衣装と花笠を身に着けた太鼓打ち、太鼓受けのこどもたちが、笛、(かね)、音頭取りによる独自の歌にのって踊ります。大きな赤い笠鉾(かさぼこ)も登場し、踊りを華やかに彩ります。
 「小杖祭りの祭礼芸能」は、小槻大社の氏子である5つの地域【岡・宮ヶ尻】【山寺】【目川】【川辺】【坊袋】が輪番制で踊りを披露します。
 今年は9年ぶりに山寺町のみなさんが踊りを披露します。

主要な開催時間
令和8年5月5日(火曜・祝日) 時間(目安) 場所
11時30分頃 山寺会館(山寺町)
12時30分頃 小槻大社(栗東市下戸山)

備考1:時間はおおよその目安です。当日の天候などによって、変更になる場合があります。
備考2:神社での奉納の後に御旅所に巡行されます。

お問い合わせ

教育委員会事務局 歴史文化財課 文化財保護活用係
〒525-8588 滋賀県草津市草津三丁目13番30号
電話番号:077-561-2429
ファクス:077-561-2488

このページの作成担当にメールを送る

本文ここまで


以下フッターです。
Copyright © 2018 Kusatsu City.
フッターここまで
このページの上へ戻る