もったいない!食品ロス削減に協力を
更新日:2026年9月28日
食品ロスとは、「本来食べられるのに捨てられてしまう食品のこと」を指します。
世界全体では、生産された食べ物の約3分の1が廃棄されている一方で、十分な食料を得られずに困っている人が約10人に1人いるという深刻な状況があります。また、日本の現状を見ると、国民一人あたり毎日約102グラムもの食品ロスが発生しています。(令和8年9月時点)
食品ロスを減らすと、お得がたくさんあります。
- お財布にやさしい
- ごみが減る
- 環境にやさしい
以下を参考に、食品ロス削減に取り組んでみましょう!
【家庭編】買い物のとき
家を出る前に冷蔵庫の中身を見る

冷蔵庫の写真を撮っておくと便利です。
買いすぎに注意

食べきれるか、調理できるか考えてからカゴに入れましょう。
買うものをリストアップしておくことも工夫の一つです。
てまえどりの実践
すぐに食べるものは期限が近い「手前から」取りましょう。
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てまえどり 帯POP
「賞味期限」と「消費期限」を正しく理解

「賞味期限」とは、おいしく食べられる期間の目安です。劣化が比較的遅い日持ちする食品に表示されます。期限を過ぎてもすぐに食べられなくなるわけではありません。
「消費期限」とは、安全に食べられる期間の目安です。早く悪くなる傷みやすい食品に表示されます。消費期限を過ぎた食品は食べないようにしましょう。
出典:消費者庁ウェブサイト-めざせ!食品ロス・ゼロ(外部リンク)
【家庭編】保存のとき
冷蔵庫の整理

冷蔵庫内を定期的に整理し、期限が近い食品を目立つ場所に移しましょう。
正しい保存方法を実践
肉や魚、野菜など、正しい保存方法で保存し、食材を長持ちさせましょう。
詳細は、以下のページをご覧ください。
出典:農林水産省ウェブサイト-冷蔵庫のかしこい使い方~知ってお得な食品の保存~(外部リンク)
【家庭編】調理のとき
冷蔵庫に残っている食材から活用
傷みやすいものや消費期限の近いものから優先的に使いましょう。
食品ロス削減レシピを公開中!
立命館大学食マネジメント学部と草津市は、食品ロスの削減に取り組んでいます。
食材をおいしく、無駄なく食べきるレシピを学生が考案し、随時発信しています。
【レシピ動画】
【Instagram】立命館大学食マネジメント学部(ガストロノミックスタディプロジェクト)(外部リンク)
余り食材の茎と葉も、おいしく活用|ブロッコリーの茎入り豆腐ハンバーグ
【YouTube動画】余り食材の茎と葉も、おいしく活用|ブロッコリーの茎入り豆腐ハンバーグ(外部リンク)
少量の野菜を手軽においしく|豆腐と野菜のチャンプルー
【YouTube動画】少量の野菜を手軽においしく|豆腐と野菜のチャンプルー(外部リンク)
【レシピ画像】
【画像】ブロッコリーの茎入り豆腐ハンバーグ(PDF:304KB)
【画像】豆腐と野菜のチャンプルー(PDF:238KB)
無駄なく活用する
たとえば大根は、ヘタの際で切り落とし、ヘタのまわりも切り取って使いましょう。また、大根の葉っぱも炒めて活用したり、皮ごと食べてみましょう。
もし、野菜の皮をむくときは薄切りを意識してみましょう。ピーラーを使うと便利です。
【家庭編】食事のとき
食べきれるように量を調整
食べきれる量をお皿に盛りつけよう。一度箸をつけると保存が難しくなります。
冷蔵や冷凍を活用
残った料理は冷蔵や冷凍をしましょう。
中身がすぐに分かるように透明の保存容器に入れて、庫内に「作り置き料理の棚」を決めておくと、次食べたいときにすぐに見つけられます。また、他の料理にアレンジすると飽きずに食べられます。卵やチーズは、味や食感に変化が出て、アレンジに使いやすいです。



【外食・宴会編】
店の人に、量や食材を確認

小盛メニューやアレルギーに対応したメニューがあるお店もあります。メニューになくても、量を減らしてもらえたり、苦手な食材を抜いてもらえたりする場合もあります。
残ったときは持ち帰りを検討

どうしても残った料理は、持ち帰りができないか店の人に聞いてみましょう。持ち帰る場合は、保存に十分気を付け、自己責任で食べるようにしましょう。
3010運動+

3010運動+ロゴマーク
市では、宴会開始後30分と終了前10分は自席で食事を楽しむ3010運動を中心とする「食品ロス削減」に「健康づくり」の取り組みを加えた『3010運動+(さんまるいちまるうんどうぷらす)』を展開しています。
冷めると食べづらくなってしまう場合もあるため、「おいしく食べられるうちに食べましょう」と声をかけ、食事を楽しむ時間を設けましょう。
【その他】食べきれずに残っている未利用食品があるとき
フードドライブへの参加
買ってみたけど好みに合わなかった、たくさん貰って食べきれず家で眠っている期限前の未利用食品は、寄付をしましょう。寄付された食品は、フードバンクなどを経由して、食品を必要としている人たちに届けられます。
詳細は、以下のチラシをご覧ください。



資源循環のためにフードドライブに参加しよう!チラシ(PDF:3,629KB)
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お問い合わせ
環境経済部 資源循環推進課 資源循環推進係(クリーンセンター内)
〒525-0043 滋賀県草津市馬場町1200番地25
電話番号:077-562-6361
ファクス:077-566-1694




















