人権尊重と部落解放をめざす市民のつどい
更新日:2026年3月3日
令和7年度 第48回 人権尊重と部落解放をめざす市民のつどい
同和問題の認識を深め、人権尊重の大切さを学び、差別の解消をめざして、第48回「人権尊重と部落解放をめざす市民のつどい」を開催します。
講師に
また、人権作品の表彰・発表や展示を行います。皆様お誘い合わせのうえ、ご来場ください。
令和7年度は開催を終了しました。
開催日時
令和8年2月11日(水曜・祝日)13時30分から15時50分(受付開始:12時30分)
プログラム
13時30分から14時10分 開会行事・表彰式(大ホール)
- 開会行事等
- 人権作品入賞者表彰 発表
14時20分から15時50分 講演(大ホール)
三木 幸美 さん- 講演「一緒に考えるということ~私たちは『部落差別』にどう向き合っていくか~」
12時30分から16時15分 人権作品展示(展示ホール)
- グループ作品(全作品)
- ポスター・詩・作文・標語(入賞作品)
会場

草津クレアホール(草津市野路六丁目15番11号)
定員
650名(申込不要・先着順) 定員を超える場合には、入場できない場合があります。
入場料
無料
案内チラシ
詳しくは、下記のチラシをご覧ください。
市民のつどいチラシ(PDF:1,731KB)
第48回 人権尊重と部落解放をめざす市民のつどいのチラシです。
令和7年度の開催を終えて
令和7年度の「第48回人権尊重と部落解放をめざす市民のつどい」は開催を終了しました。
参加者の皆様からは、
- 「何かあったら言ってね」よく使っている言葉でした。三木さんのおはなしをきいて、寄り添っているつもりになっていたことに気づきました。(中略)なぜ人権を学ぶのか?三木さんの講演でストンと落ちました。差別をなくすために自分ができること。同調しない、自分の差別心に気づける今日のような機会を大切にしていきたいです
- 部落という言葉は知っていましたが、くわしくは知りませんでした。生まれた場所や、住んでいた場所がそこだったというだけで差別をされてしまうことがあるのだと聞き、同じ人間なのにと考えさせられました。昔の事ではなく、今も続いているんだと知りおどろきました。自分自身が偏見を持たないこと、差別についてどうしたら無くせるかを考えていくことが大切だと思いました。ありがとうございました。
- 差別をつくらない、つくらせない……心の教育が大切と思う。お互いの違いを認め合える社会があたり前にあって欲しい、人権は大切です。このあたり前の人権が守られる社会になるよう少しづつでも声を上げていきたいと思います。今日参加して良かったです。ありがとうございました。
- 日常生活の中で、どこでも差別がひそんでいる事を再認識させられました。自分で差別していないと思っていても、知らないうちにしていることもあると思い知らされました。互いの違いを理解し合うことの大切さを知りました。とても有意義な時間でした。
- 人権作品を見て、涙が出そうになるほど心にひびくものがあった。普段、こどもの作品は「かわいいな」「すてきだな」という思いで見ることが多いが、その心の中にある世界観にふれたような気持ちでした。同時に「こどもの作品」として見ている自分に気付きました。「大人」「こども」でなく「個」として見ているつもりが、気付かぬうちに分けていたのだと……。身近な気付きをありがとうございました。
等のご意見をいただきました。次年度も参加者の皆さまにいただいたアンケートを参考にさせていただきながら、より多くの参加をいただけるよう、開催に向け取り組んでまいります。
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お問い合わせ
総合政策部 人権センター 啓発・教育係
〒525-0032 滋賀県草津市大路二丁目1番35号(キラリエ草津3階)
電話番号:077-563-1177
ファクス:077-563-7070




















