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河川の顔(市内河川水質調査結果)

更新日:2019年6月4日

 河川における環境基準は、環境基本法で定められており、草津市内の河川では葉山川、十禅寺川の2河川が指定されています。本市では、「草津市の良好な環境保全条例」に基づき、市民の身近に流れる河川の水質を保全し、良好な水環境を確保するため、昭和62年11月に市独自の「河川の水質に係る環境管理基準」を定め、平成元年度に伯母川、郡上山寺川にB類型を、平成3年度には、狼川、伊佐々川にもB類型をあてはめました。なお、平成10年度には、新草津川の工事の進捗による河川形態の変化に伴い伯母川、郡上山寺川の2河川で基準あてはめを廃止しましたが、監視必要河川として調査を継続して実施しています。また平成29年度に柳川の基準あてはめを廃止しました。
 なお、これに加え、監視必要河川として北川、新草津川においても引き続き調査を実施しています。

 具体的な内容においては、国の環境基準にこだわらず琵琶湖の特異性を考慮し、BOD、T-N(窒素)、T-P(リン)を取り入れ、人の顔を用いて河川の汚濁の状況を表すことにより市民に親しみやすいものとしました。

 これらの基準の達成を含め、良好な水環境を確保するため、住民・事業者・行政が一体となって、取組みを進めていくことが必要です。

調査河川一覧

調査河川一覧
河川名 調査地点
伯母川 旧東海道との交差点
郡上山寺川 浜街道との交差点
狼川 浜街道との交差点
伊佐々川 浜街道との交差点
北川 湖南幹線との交差点
新草津川 浜街道との交差点

水質の環境管理基準

水質の環境管理基準

河川水質の経年変化と環境管理基準

用語の意味

BOD(生物化学的酸素要求量:Biochemical Oxygen Demand)

 水中の微生物が汚濁物を分解するときに消費した酸素の量をいいます。通常20度、5日間で消費された酸素の量をmg/lで表します。BODの数値が高い程汚染が進んでいることを意味しています。河川の重要な汚濁指標です。同じ酸素要求量を計測するCODとは、BODが微生物を使用するのに対し、CODは薬剤を使用して計測する事が相違点です。

T-N(総窒素:Total Nitrogen)

 窒素化合物には、有機窒素化合物、アンモニウムイオン等の無機化合物等がありますが、これらの窒素としての総量を表したもので、富栄養化の原因になります。

T-P(総リン:Total Phosphorus)

 リン化合物にはリン酸塩、リン脂質等がありますが、これらのリンとしての総量を表したもので、富栄養化の原因になります。

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お問い合わせ

環境経済部 環境政策課 環境政策係
〒525-8588 滋賀県草津市草津三丁目13番30号
電話番号:077-561-2341
ファクス:077-561-2479

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