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立命館大学びわこ・くさつキャンパスの体験ツアーが始まりました

更新日:2023年9月12日

市内の中学1年生を対象にキャリア教育の一環として、市内にある立命館大学びわこ・くさつキャンパスの体験ツアーがスタートしました。
これは、持続可能な社会のための人づくり(スクールESDくさつプロジェクト)と連動したもので、中学1年生で大学での取組などからSDGsに対する理解を深めるとともに、大学での数十年先を見据えたグローバルな視点からの様々な研究や開発を知り、さらには2年生での職業体験と併せて、3年生での進路決定に繋げ、中学生の「将来の夢や目標を持つ」ことを体系的に学ぶことを目的としたもので、今年度からの新規事業として実施しました。
8月30日に、老上中学校1年生のキャンパス体験ツアーに同行しました。最初に「大学やSDGsに学び、自分の夢や将来のことを考えよう」と今日の目標が示され、第一部の「SDGsレクチャー」がスタートしました。
第一部では、「大学は興味あることを特化して勉強できるところ。ぜひ、大学に興味を持って欲しい。」と講義がありました。またSDGsの課題を解決する考え方として、これまでのような現状や過去のデータから未来を予測する「フォアキャスティング」ではなく、大学では目標となる未来を起点にして遡って考える「バックキャスティング」の考え方で研究が進められている。このような考え方でないと、SDGsの達成はできない。そして「誰ひとり取り残さない」という理念が重要であると学びました。
次に第二部の「大学生によるキャンパスSDGsツアー」では、各学部生の案内によるクイズ形式でSDGsを学びながらキャンパスを見学し、甲子園球場が16個分のスケールの大きさに驚いていました。短時間のキャンパス体験でしたが、SDGsへの理解が深められたと共に、大学への憧れと将来の夢や目標を持つことの重要性を感じたツアーになりました。
今、子どもたちは、これからの変化が激しくかつ予測が難しい時代にどう豊かな人生が送れるのか、そのための学びを進めています。これまでの「答えを憶える学び」だけでなく、「答えのない問いに対して、これまで身に付けた知識・技能をどう活かして答えを導くのか」という、次代を生きる力を付けることが重要です。このキャンパス体験ツアーも一つの学びの機会ですが、今後もより多くの機会が設けられるよう努めてまいります。

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教育委員会事務局 教育総務課 総務係
〒525-8588 滋賀県草津市草津三丁目13番30号
電話番号:077-561-2425
ファクス:077-561-2488

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